教育内容と教育システムの特徴

1. 先端研究と教育の連携

  • 世界的研究拠点であり、本学の4本柱の一つである国際流域環境研究センター(ICRE)の成果を教育内容に反映させている。
  • 水文学、水質学、微生物学、衛生工学、計画学、医学等、流域環境問題の解決に必要な分野について横断的に学ぶ。「研究サロン」では研究室の枠を越えて科学的な自由な議論を行う。
  • 実習、現地調査や共同研究等の課外活動を重視し、交流能力と実践力を発展させる。
  • 協定機関との国際交流プログラム等により、学生や若手研究者の海外経験を推奨、支援している。修了生を中心とした国際ネットワーク(SURF)が、国際共同活動をさらに促進する。

2. 国際標準への対応

  • 指導教員グループとクローズドディスカッションによる丁寧な研究指導体制
  • 学生と社会の要請に応えるための修士と博士を柔軟に連結したカリキュラム(本学の4つの特別教育プログラムの一つ。博士課程は、文部科学省:国費外国人留学生を優先配置する特別プログラムに指定)
  • 中間発表と最終審査による厳格な学位審査体制
  • 多国籍な学習環境(これまでに15か国から入進学、国際共同指導、英語のみで修了可)
  • 充実した生活支援(異文化交流会、独自の進路指導・事務組織・奨学金・旅費支援等)

山梨大学 大学院総合研究部附属 国際流域環境研究センター
〒400-8511 甲府市武田4-3-11

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